なぜ、ブラックジャックは最強のギャンブルと呼ばれるのか?

カードゲームの王様ブラックジャック

なぜ、ブラックジャックは最強のギャンブルと呼ばれるのか?

 

ここでは前回お話した控除率が非常に関係してきます。

 

還元率=控除率です。

 

カジノのゲームはことごとく95〜99パーセントの還元率のものばかりなのです。

 

ルーレットで95パーセント前後、バカラで98パーセントほど、
ブラックジャックなら、普通にプレイしても90パーセント以上。

 

ストラテジー表という確率に基づいた戦略表通りにプレイして99パーセント以上。

 

さらにカードカウンティングを駆使すれば100パーセントを超えることができるのです。

 

そのため、実際のカジノではカードカウンティングは禁止されているのです。

 

それはつまり、カードカウンティングがそれほど、
威力があるという何よりの証明なのです。

 

しかし、オンラインカジノでは、カードカウンティングは禁止されていません。

 

だからチャンスなのです。

 

実際、ランドカジノとオンラインカジノでは、
やはりオンラインカジノのほうが勝ちやすいです。

 

両方をプレイしたことのあるプレイヤーのほとんどの人が口を揃えて言っています。

 

 

 

【カードゲームの王様ブラックジャック】

 

ここまでは、
あらゆるギャンブルには「大数の法則」があるので、必ず胴元が儲かるように出来ている。
でも、ある特殊なノウハウを使ってブラックジャックをプレイする時のみ、
その法則を崩すことができる。
それを行うことが出来るのは、日本ではオンラインカジノを使うしかない。
オンラインカジノは実はとても稼ぎやすい・・・。
というようなお話をしましたね。
では、本題のブラックジャックについてお話していきます。
ブラックジャックは、ポーカーと同じカードゲームです。
手持ちのカードの数字の合計が「21」を超えない範囲で「21」に近づけるゲームです。

 

 

以下、文字で書くとやたら難しく感じるかも知れませんが、実際やってみると、
ものすごくシンプルで、一回やっただけでもルールは十分覚えられます。
なので、今は読み流す感じで全然大丈夫です。
覚えようとか、ムリに理解しようとする必要ないですので・・・。
実際にプレイするようになってから、
ルールとかを確認するために参照にする程度で大丈夫です。
だから、どうぞ気軽に読んでください。

 

 

【ブラックジャックの歴史】

 

ブラックジャックは近代のカジノで最も人気のあるカードゲームの一つです。
このゲームの起源も明らかにされていませんが、
多く説では17世紀のフランスでVingt-et-Un(「20と1」という意味。
ヴァンテアンと発音)と呼ばれていたゲームがルーツだとされています。
それよりも以前に起源している説もありますが、文献はあまり残っていないようです。
革命時代が始まる前にVingt-et-Unは、
フランス人から英国の水兵や陸軍人や商人に伝わり、
最も強いハンドの1つであるスペードのエース(=ブラックスペード)
とスペードのジャックの組み合わせと、英国人にとって発音しやすくなるように
ブラックジャックという名前にたどり着いたという説が最も有力です。
その後、ブラックジャックは北米に上陸しました。
18世紀の植民地時代から19世紀の開拓時代の間に、
ブラックジャックのプレイヤー人口は急激に増え、
20世紀の始めにネバダ州がギャンブルを合法化した時、
ブラックジャックはラスベガスのカジノの王道ゲームとなりました。
そこからゲームにあらゆる改良がなされ、

カジノや土地によって異なるローカルルールが生まれました。

 

 

【ブラックジャックの概要】

 

一般的なブラックジャックのゲーム目的は、21を超えずに
ハンドを21に近づけて、ディーラーのハンドを負かす事です。
ブラックジャックにはたくさんの種類があり、それぞれの違いは微妙なものです。
ここでブラックジャックのルールをご説明します。

 

 

カードバリュー

 

●エースは、1または11として、
 状況に応じてプレーヤーの都合のよい方にカウントされます
● キングとクイーンとジャックと10は、それぞれ10としてカウントされます
●その他の2から9までのカードは、そのままの数でカウント

 

 

ハンドスコア

 

プレーヤーの最初にディールされた2枚のカードが、
エースと10ポイントカード(合計21)の場合は、ブラックジャックです。
ディーラーにブラックジャックが出て、プッシュにならない限り、
ブラックジャックには3:2の支払いが発生します。
一般的にタイのハンドはプッシュとなりますが、
ブラックジャックのハンドは、3枚以上で形成される合計が21のハンドより強いので、
例えばエースとジャックの組み合わせは、キングと5と6の3枚より強い事になります。
他の全ての勝利ハンドはイーブンマネーが支払われます。(1:1)
22とそれ以上のスコアはバストとなります。
(負けのハンド)プレーヤーがバストした場合、賭けはハウスの取り分となります。
全てのプレーヤーのハンドがバストだった場合、
ディーラーはカードを引かずしていかなるスコアでも全面的勝利となります。

 

【ブラックジャックのルール - ゲームプレー】

 

ベッティングとは 

 

プレイヤーはプレーしたいハンドのベットサークルに、ベットするチップを置きます。
オンラインカジノでは、1から3ほどのハンドがあることが多いです。
シングルハンドとは、プレイヤー1人分、ダブルハンドはプレイヤー2人分、
トリプルハンドは3人分という感じです。
シングルハンドの場合は、1つのベットが置かれると、
ディーラーボタンが有効になります。

 

 

ディーリングとは

 

ディールボタンをクリックすると、各ハンドに2枚の表向きのカードがディールされます。
そして1枚(ヨーロピアンブラックジャックとシングルデッキブラックジャックの場合)
あるいは2枚(その他の種類のブラックジャックの場合)がディーラーに配られます。
ディーラーのハンドは、最初の1枚が表向きで、2枚目は裏向きに配られます。

 

 

ブラックジャックのチェック とは

 

ディーラーのカードの表向きのカードがエースの場合、
ディーラーはインシュランスをオファーします。
プレーヤーはパス(解除)かインシュア(受け入れる)をクリックする事により、
賭けを進める事になります。
ディーラーがブラックジャックを持っている場合、インシュランスをかけていれば損失は
元のベットの半分(プレーヤーがブラックジャックでなかった場合。
プレーヤーもブラックジャックだった場合はプッシュ)
となり、ディーラーがブラックジャックではなかった場合、
インシュランスベットは損失となり、プレーが右のハンドからスタートします。
ディーラーが1枚のカードでスタートする場合は、ブラックジャックチェックはなしで、
プレーは右のハンドからスタートします。

 

 

サレンダーオプションとは

 

いくつかのゲームにはサレンダーオプションが付いています。
サレンダーした場合、プレーヤーの損失は、ベットの半分になります。

 

 

プレーヤーハンドとは

 

ブラックジャックを持っていなくて、サレンダーをしていない場合、
プレーヤーは更にカードを引いて21に近づける事(21を超えないように)が可能です。
ハンドが21を下回る時は、いつのポイントでもヒットやスタンドが可能です。
ルールによってダブル、スプリット、スプリットの後のダブル、リスプリットが可能です。

 

ディーラーのハンドとは

 

ディーラーは裏向きのカードを見せるか、2枚目のカードを引き、
ディーラーのその時点のポイントスコアが決定されます。
そしてトータルが16以下の場合はディーラーはヒットしなければいけません。
一般的にディーラーは17以上の場合はスタンドしますが、一部のルールでは、
ソフト17の場合はディーラーがヒットする事もあります。
ディーラーがバストすると、プレーヤーのハンドは元に戻されます。
ディーラーがスタンドした場合は、プレーヤーのハンドと勝負となります。
結果は勝ちか、負けか、プッシュの3つです。

【ブラックジャックのゲーム操作と条件】

 

BET(ベット)
賭けるチップをベットサークルの中心に置きましょう。
サークルを左クリックすればベットが置かれ、右クリックすればチップが戻されます。
チップ自身をクリックすれば、チップのバリューが変化します。

 

RE-BET(リベット、ベットしなおす)
このボタンはテーブルにある全てのカードをクリアにし、
全てのベットとペイアウトのチップスタックをプレーヤーアカウントに移動します。
そして前回のゲームと同じベットをリピートします。

 

DEAL(ディール)
ベットサークルに賭けるチップを置き、
DEALボタンをクリックすればブラックジャックゲーム開始です。

 

HIT(ヒット)
デッキからもう1枚カードを引くこと。

 

STAND(スタンド)
それ以上カードを引かないで、勝負にでること。

 

SPLIT(スプリット)
プレーヤーは最初のベットとマッチさせ、
最初の2枚のカードを2つのハンドにスプリットします。
それぞれのハンドに自動的に2枚目のカードがディールされます。
スプリットされるハンドは、同じ価値のものでなければいけません。
(例:8のペア、キングとクイーンなど)
スプリットされたハンドが、エースとテンポイントカードの場合でも、
ブラックジャックとはみなされません。
言い換えれば、そのハンドには、3:2のペイアウトは発生せず、
20以下のディーラーのハンドを負かす事になります。
殆どのゲームで最高3回までのスプリットで合計4ハンドまで可能です。
2ハンドまでの場合もありますし、エーススプリットをヒット出来なかったり、
リスプリットエースが出来ない場合もあります。

 

DOUBLE(ダブル)
ダブルのボタンは、最初の2枚のカードが各ハンドにディールされた時に
使えるようになります。
自分のハンドが勝つ自信がある場合は、ダブルをクリックする事により、
ダブルダウンをして2倍を稼ぐチャンスです。
ブラックジャックのハンドの時にはダブルダウンは出来ませんが、
いくらかのゲームではスプリットの後にダブルが可能です。

 

INSURE(インシュア)
ディーラーの表向きに配られたカードがエースのとき、
最初に賭けたチップの半額を追加することにより、
インシュランス(保険)をかけることができます。
通常、ディーラーがブラックジャックを持っていると確信する時には、
インシュランスをかけます。
インシュランスをかけていれば、ディーラーがブラックジャックであった場合、
保険金が2対1で支払われます。
ディーラーがブラックジャックでないときは、保険金のみ没収されます。

 

全てインシュランス
全てのハンドにインシュランスをかける

 

 

PASS(パス)
ハンドにインシュランス(保険)をかけないこと。
もし、ディーラーがブラックジャックを持っていた場合にパスをクリックすると、
プレーヤーがインシュランスをかけていなければ、賭け金は没収されます。
但し、プレーヤーもブラックジャックを持っていた場合は、引き分け、
つまりPUSHとなります。

 

全てパス
全てのハンドにインシュランスをかけない

 

サレンダー
このボタンでプレー中のハンドをディーラーに降参する事が出来ます。
プレーヤーのベットの半分が没収されます。

 

ダブルダウンレスキュー
サレンダーする利点として、
ダブルダウンした後に総ベット額の半分を諦める事が出来ます。

 

ソフト17
11としてカウントされるエースを含んでいる17は、ソフト17と呼ばれます。
こちらがソフト17の例です。
エースと6
エースと2と4

 

クリア
ブラックジャックテーブルから全てのベットをクリアするか、
終了したハンドをクリアします。

 

7カードチャーリー
21を超えずに7枚のカードを引いた場合は、
ディーラーがどんなスコアでも自動的に勝ちとなります。
いくつかのゲームは、
本来の7カードチャーリーとは違ったバリエーションを展開しています。
それぞれのゲームでのチャーリーの詳細は、ルールのセクションをご覧下さい。

 

スワップ
貴方の2ハンドから、トップの2カードをスワップします。
このボタンはブラックジャックスワップでのみ有効です。

 

続ける
続けるのボタンをクリックすると、プレイヤーはカードの交換を終了し、
メインゲームに進む事になります。
このボタンはブラックジャックスワップのゲームでのみ使用可能です。
以上、ルールとか概要を書きましたが、文字で読んでもよくわかんないですね。
実際にやってみればこんなにカンタンなゲームはないです

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